
京都市美術館で、開催の「ルーヴル美術館展」行ってきました。
もう、開催される前から、行きたいって思ってた展覧会で
すっごく楽しみにして行きました。凄い人を覚悟して・・・
電車で、三条迄行ってバスだと人が、沢山で大変だろうなァと言う事で
レンタサイクルで、美術館へ
久しぶりに、自転車、秋風が、気持ちいい〜。って
午前中は思って、機嫌良く運転してました。
昼は、暑かったァ〜。さすが、京都。

やはり、覚悟してた通りの人〜人〜。
もう、入り口からグネグネと長い列。はぁ〜。
壁の張り紙に、扇子、うちわ使用禁止って書いてて。
それを見て、「えっ。扇子、うちわが、迷惑になるほどギュウギュウに込んでるの?」って
驚いてしまった。中に入って、納得しましたよ。(T_T)
しかし、凄い素晴らしい溜め息が、こぼれるほどの作品が、一杯で!!
特に、私が気に入ったのが、
フランソワ=エドゥアール・ピコのアモルとプシュケ
肌のあの柔らかで、透明感のある表現、もう見入ってしまいました。
背景小物とかの赤い布もリアルで、細やかで、凄い!!
あと、ポール・ドラローシュの若き殉教の娘
ぱっと見たとき、オフィーリアみたいな雰囲気の絵だなぁと
思ってしまったのですが、
余りの美しさに、最後まで、見た後また戻って
見に行ってしまった。作品です。
この話の背景が、とっても悲しくって。
もう一度、人が少ない時に、見に行きたくなるほど
とっても、素敵な展覧会でした。
見に行けてよかったぁ。
平日だったら、空いてるのかなァ

今回、図録もちろん買いましたよ。
重かったけど(; ̄ー ̄川 アセアセ
あと、大好きなフェレメールの
真珠の耳か飾りの少女のボールペンとメモのセット400円と安かったので
買っちゃいました。
フェレメールの絵は、展示されてませんでしたけどね。
それと、パリ・ルーヴル美術館の秘密ってDVD
美術館の裏側を撮ったのもなんですが、気になって買っちゃいました。
製作過程とかドキメントで見たりするの好きなんですよね。
今日か、明日か見ようと思います。えへへ楽しみ。
見た後、ますます、ルーヴル美術館に行きたくなりましたよぉ
展覧会は、10月16日(日)迄開催です。
私的には、お薦めです!
美術館の後に、近くにある京都市動物園に、行ってきました。
もう、動物可愛くって、撮りまくってしまいました。
明日にでその写真貼りますね。
